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【所有カメラの紹介】第32回 コンパクトデジカメ CASIO EXILIM EX-Z700

32回目に紹介するカメラは第31回に紹介したEX-Z600の後継機種のEX-Z700を紹介します。このカメラは発売当時新品で購入しており、当時は3~4万円で購入した記憶があります。

実は充電に使用するクレードルを紛失しており、しばらく使用不能の状態になっていましたが、Z600を入手し付属品が共用できたため、再び使用できるようになりました。

 

EX-Z700は前機種の発売からわずが9か月後に発売されてモデルで、外観・スペック共に大きな変化のないマイナーチェンジとなっております。

 

EX-Z600との大きな違いは2点、まず1点目がCCDが600万画素から720万画素と高画素化された点です。同じ条件で比較したわけではないですが、高画素化に伴い、Z600では目立たなかったノイズがZ700では若干目立っているように感じで、解像度は向上しましたが高感度性能で高画素化のデメリットがもろに出ているようにも感じます。

もう1点は記録メディア、前モデルは2GBのSDカードまでは正常に利用できましたが、SDHCカードには対応していませんでしたが、このモデルからはSDHCカードに対応し、4GBのSDカードで正常に利用できました。 私がテストした範囲では32GBのSDカードで撮影自体は正常に行えましたが残容量の表示が正常に表示されないようでした。

個人的には手持ちのSDカードで2GBはあまり余ってないのですが、8GBであれば予備が何枚かあるので、非常に助かったりします。

 

それ以外は外観も含めてほぼ同じで、バッテリーや専用クレードルも含めて共用できました。

 

また、Z600,Z700共に液晶画面が経年劣化で黄色っぽい色ムラが発生しておりこの液晶の持病と言えるのかもしれません。