【最近買ったもの】ツイキャス配信用に防犯カメラを買いました
事の発端は部屋に付けている簡易的な防犯カメラが故障してそのままになっていたので、そろそろ更新しようと思い、色々調べてみて評判のよいTP-Link製のものを購入しました。購入して色々と触ってみると色々と使えそうなので、あと2台追加購入してしまいました。
■配信に使えるかもしれない!
この防犯カメラ、家庭用の数千円のカメラにしては珍しくONVIF規格に準拠した接続ができるものでした。
そもそも、ほとんどの人はONVIFって何よ?って感じだと思いますので、軽く説明しておくと、主に業務用とかの高価なネットワーク接続の防犯カメラには必ず搭載されているもので、カメラとHDDレコーダーなどの機器を接続するための統一規格です。
そして、PCで配信する際につかわれるOBSスタジオはONVIF自体には直接対応してませんが、ONVIFで映像伝送で使われるRTSPプロトコルには対応しています。
これを使えばこの防犯カメラの映像をOBSスタジオに流し込んで配信できるよなぁ・・・と思ったのが事の発端でした。
■そもそも、なぜツイキャス配信に防犯カメラ!?
アウトドア配信と防犯カメラ、意外と相性がいいのでは?と思いつきました。
まず、防犯カメラは一般のカメラと比べて暗い場所に強いため、夜間の焚火配信なんかに使えないかなぁ・・・との思いつきです。
あともう1点は首振りによる自動追尾機能がついているので、色々と面白い使い方がでくきるのかという思いつきです。
■まず必要なものは?
ONVIF対応カメラ以外に必要なものは
1.パソコン(WindowsでもMacでも良いがOBSスタジオが問題なく動作するもの)
当たり前ですがOBSスタジオを使うのでパソコンは必須となります。
2.モバイルルーター
ネットワークカメラを使うのあたって、ローカル通信を使用するため、モバイルルーターは必須です。テザリングではネットワーク内のローカル接続ができない場合がほとんどなので、必須となります。
3.マイク
カメラにもマイクは内蔵されてますが、音質は良くなく、配信向きとは言えないので、パソコンに接続できるカメラは必須となります
4.ポータブル電源
今回使うTP-LINKのものはACアダプタによる給電になるので、ポータブル電源も必須となります。また、機種により消費電力が少ないと勝手に電源オフになるものは使えませんのでご注意ください。
■必要な設定は?
設定は正直難易度は高いです(笑)
1.カメラ本体へのID、パスワードの設定。
こちらはOBSスタジオへの接続に使うためのID・パスワードの設定が必要になります。こちらは専用スマホアプリでカンタンにできます。
2.カメラへのIPアドレスの固定割り当て
こちらはデフォルトの設定のままだと接続のたびにIPアドレスによって異なりますので、固定割り当ては必須になります。これは使用するモバイルルーターにより設定が異なりますので、この辺は各自自分で調べてください
たぶん、この手順書いたら記事1本できあがりますので(笑)
3.OBSスタジオへの登録
OBSスタジオの設定でメディアソースを追加し、下記のアドレスを追加します
rtsp://ユーザー名:パスワード@IPアドレス:554/stream1
これは間違えやすいので要注意です。
ここまで読んでほとんどの人は分けわからないのではないでしょうか?正直なところ、設定にはある程度のネットワークの知識は必要です。
■実際に使ってみた問題点
一度軽く使ってみましたが、私の環境では配信中に切断されたり、ノイズが発生したりします。今回使ったカメラは4MpixelでフルHDとくらべて情報量が多いからかもしれません。まだ試してはいませんが、ONVIFのサブストリームを使う設定にして、画質を落としデータ量を減らす必要はありそうです。
また、マイクに関しては音質は良いとは言えませんが声がはっきり聞き取れれば良いというレベルであれば内蔵マイクも使えそうです。
■総評
元々配信用に使うカメラではないので設定の難易度がやや高めですが、低予算でちょっと普通とは違った配信をしてみたい人には面白いかもしれません。
【モバイル】うっかりWindowsタブレットを買ってしまいました。
先日、疲れてるときにスマホをポチポチしてたとき、偶然、安いWindowsタブレットを見かけてうっかり衝動買いしました。
■買ったのはこちら

マイクロソフトのWindowsタブレット surfacePro6でした。第8世代i5を搭載でお値段は14800円。税込み、送料無料でしたので、相場よりだいぶ安いお値段です。
液晶の焼けありとの事で安くなっていたようです。
そして、ポチった翌朝、よく考えたら使い道ないよね。それにバッテリーの状態とか記載がないのも不安だし、まだ発送前だし・・・とキャンセルしようとショップに問い合わせたら「お客様の都合によるキャンセルはできません」との事でした。
■無事?届いたのでとりあえず触ってみます。
まず、最初の第一印象はタブレットにしては大きいということです。12.3インチの大きめの液晶画面で画面比率が3:2なのでWebブラウズなんかをするとすごく使いやすいですね。スペック的には第8世代i5とメモリ8GB、SSD256GBとブラウザやオフィスアプリなどの軽めの使い方であれば問題ないスペックです。
そして、価格が安かった理由の「画面焼け」ですが、言われなければ気づかない程度のもので個人的には気にならないレベルです。
バッテリーに対しては全容量に対し使えてる容量が7割程度とそこそこ劣化してますが、充分使えるレベルです。使い方にはよりますが、3~4時間は持ちそうなので、まぁまぁしっかり使えるレベルです。
■欠点もけっこうあります
まず、この機種の欠点はTypeCが普及する前の機種のようで、TypeCポートはなく、充電用端子はsurfaceシリーズの専用端子なのでそのままではTypeC充電ができません。
また、TypeAポートについても1ポートしかなく、映像出力もminiDisplayポートなので、この辺の使い勝手も微妙です。
ただ、surfaceシリーズは人気機種でシリーズ間のアクセサリの互換性を考慮しているので、アクセサリ類は豊富でAmzonで探すと500円程度でTypeCから専用端子に変換できるアダプタは売ってました。ただ、元々USB充電を前提にしてない本体なので、45W以上の給電能力は必須となるので、普通のモバイルバッテリーでの充電は厳しそうですね。
■せっかくなのでアクセサリもそろえてみました。
surfaceシリーズは調べてみると専用アクセサリ類も互換品や中古などが色々と出回ってました。まず購入したのはタイプカバー(キーボード付きカバーです)

互換品も色々出回ってるようですが、純正の中古品、汚れありということで安い中古タイプカバーがあるのでこちらも購入しました。
カバー面はそこそこ汚れや劣化はありますがキーボードとしてはあまり使われてなかったのか、キーボード面は非常にきれいで使い込まれたキーボードでありがちなキーのてかり等も特にみられませんでした。
純正なので、カバー開閉に合わせたスリープの連動、折り返して手持ちで使うときに自動でキーボードが無効になったりする機能はもちろん搭載してますが、キーボードはバックライト付きなので、暗い場所での作業にも良さそうですね。
互換品だとBuletooth接続になってるようで、定期的に充電が必要であったり、カバー開閉に合わせてスリープ・スリープ復帰ができなかったりと、キー入力以外の面部分で問題がありそうなので、今回は純正の格安中古を選びました。

あとは互換品のペンを購入しました。互換品も色々と出ているようですが、今回は一番お値段が安かったこちらを購入しました。
用途はメモ書き程度を考えているのでこれで充分です。
軽く触った感じ、メモ用途であれば書き心地には問題はなさそうです。
■そして使い道は?
折角色々そろえたので、仕事で現場作業などで調べものをしたり、クラウド上に保存してあるマニュアルや書類を閲覧するのに使おうと思います。
そして互換品のペンを購入したので、メモ書きのような用途にも使えそうなのでこの辺は活用法を模索していきたいと思います。
■総評
この価格はわけあり部分を考慮しても十分アリな価格ですね。ただ、このショップではバッテリー状態の表示がないので、最悪、バッテリーが完全に死んでてACアダプタ専用でしか運用できない可能性もあります(この場合も保証対象外だそうです)
その辺のリスクを理解した上で購入するなら良いと思いますが、正直誰にでもお勧めできるものではありませんね。
【生成AI】生成AIでゲームとか色々作ってみました。
最近、生成AIでのゲーム制作にハマっています。事の発端は何気なく「ブラウザで動くオセロゲームを作れる?」と投げたところでした・・・。
■まず、作るのに必要なものは?
実は作るのに特に必要なものはパソコンがあれば大丈夫です。スマホ単体でもできるかもしれませんけど、色々と面倒だと思うので、パソコンのほうが圧倒的に楽ですね。
必要なソフトはWindowsに入っいるものだけで、ブラウザ(EdgeやChromeなど)とメモ帳だけです。
■実際に作ってみよう

今回はGeminiを使ってますが、チャットに「ブラウザで動くオセロゲームを作ってと投げるだけです

こんな感じでプログラムコードを生成されるので、これをメモ帳に貼りつけて適当な場所に保存するだけです。

ただし、保存に際して注意が必要な点はファイルの種類を「すべての種類」を選択し、ファイル名の後ろに「.html」と付けてあげないと動きません
■実際に動かしてみる

先ほど作ったファイルをダブルクリックするだけで開きます。

これだけでこんな感じのオセロゲームがたちがりました。ただし、私の作ってもらったコードは人間同士で対局するものでした。これではひとりでは遊べないので、CPU対戦をできるように改良してもらいましょう
■改良してみる

改良はこんな感じにチャットに要望を投げるだけです。そうすると、新しいコードを出力してくれるので、同じように先ほどのファイルに上書きでコピーしてあげるだけです。

これだけでCPU対戦機能が実装されました。あとはこれの繰り返しで少しずつ機能追加や改良をしながら完成に近づけるだけです。パソコンに詳しくなくても意外と簡単にできちゃいます。
■私の作例、こんなものもできちゃいます。

トライアンドエラーの繰り返しでこんな感じの本格的な麻雀ゲームも作れました。ここまでたどり着くのに無数のトライ&エラーの繰り返しでしたが、頑張ればコードを1行も書かずにここまでのゲームを作り上げることができます。
■総評
本格的にAIでなにかを作ろうと思うと、無料プランではすぐに制限がかkってしまうので、有料プランの契約は必須になりますが、プログラミングやパソコンに関する難しい知識を一切必要とせず自分だけのアプリを作れるのは面白いですよね!
ゲームだけではなく、実用的なツールを作ることもできるので、皆さんぜひ試してみてください!
■おまけ
私がAIで作ったゲームはこちらで公開しております
パソコンでしか遊べないゲームも多いですが、色々ありますので是非覗いてください。
この中に先ほど紹介した麻雀ゲームもあります。こちらはスマホでも遊べますので是非覗いてみてください。
【デジタルガジェット】CHUWI製のWindowsタブレットが壊れました。
自分がアウトドアや車載配信のときに使ってるWindowsタブレットが壊れました。
■まず故障内容は?
Windowsが起動するとこのような画面になってしまう現象が発生しました。起動時のメーカーロゴやBIOS画面は表示できるため、ソフト的な問題の可能性を考え、ディスプレイドライバの再インストール、OS自体の再インストールを実施しましたが症状は変わらなく、この乱れた画面の状態のまま置いておくと再起動時のメーカーロゴにもうっすらと筋が入るようになってきたので、ハードウェア的な故障を疑いました。
3万円の安物だししょうがないか・・・でもないと困るからなぁ・・・と思ってたときにふと、これ、まだ買った1年経ってないことに気づき、メーカーに連絡をしてみました。
■問い合わせは・・・
私は楽天の直販ショップから購入していたので、購入履歴の画面からショップに問い合わせてみました。故障のが発覚したのが年末で、ハードウェアの故障と確信したのが12月31日の問い合わせでしたが、なんとその日のうちに返答がきました。
ラインで故障症状を写真で送ってくれとのことでしたので、その日のうちに送ったところ、年明けの1月3日には返信がきました。
製品のシリアルNoや注文番号の確認の確認で、対応は後日になるとのことでした。
そして翌日は連絡がきて、あとでリカバリイメージのURL送るからそれで再インストールをしてみろとの指示があり、連絡を待ちました。
そして1月5日に再度連絡があり、ソフトウェア的な問題じゃない可能性が高いので送ってくれ・・・とのことでした。
■発送してみた
発送はこちらの事情で1月8日に発送しました。発送はヤマト運輸の営業所で
店頭にタブレット本体を持ち込んで、これを送るのにいい箱や梱包材はあるか聞いてみたところ、ありますとの返答で、そのままきれいに梱包してもらえました。
発送はメーカーから元払いでとの指示がありましtがので元払いで発送しました。
本来メーカー修理は着払いで発送するのが当たり前という感覚ですが、激安のタブレットをサポートしてもらえるなら仕方ないと発送しました。
■修理完了
1月13日、発送から5日後にショップからメールが来てたので修理品の納期かなぁ・・・と思ったら、修理が終わったので発送しました。との連絡でした。
そして2日後にはきれいに修理されたタブレットが私の手元に届きました。
■総評
中国の低価格品に強いメーカーなので正直修理完了まで不安でしたが、いい意味で機体を裏切る素晴らしい対応でした。
ただ、色々と調べてみると、購入ショップによって対応が変わるようで、楽天やヤフーショッピングの直販サイトで購入したものは国内で修理対応しているようですが、購入ショップによっては海外対応になり、修理に数か月かかることもあるようです。
CHUWIは色々と悪く言われることもありますが、個人的には購入して、サポートを受けてみた感想ではすごくいいメーカーですね。
【最近買ったもの】CHUWIの3万円Windowsタブレットを買ってみた。
先日、CHUWIのIntel N150搭載のタブレットがセール価格で3万円程度で売られてました
ので買ってみました。
IntelのN150というCPUに興味があったのと、WindowsタブレットでN150搭載であれば色んな使い道があるのでは・・・と思い購入してみました。
■開梱。外観チェック!
今回はCHUWIの楽天ショップで購入しました。あと、オプションのキーボードは同時に購入した場合、発送が遅れるとの事で別に購入しました。
付属品はシンプルでACアダプタと簡単なマニュアル程度。
ACアダプタはTypeCコネクタのものですが、専用品の12V出力のみです。誤って他の
機器に使うと破損などの危険があるのでこれは封印です(笑)
他に本体には背面カバーが装着済みでこちらのカバーにキックスタンドが付いており、Surfaceのように単体でたてかけて使うことができます。これは便利ですね。
あとは中華製品あるあるですが、液晶保護フィルムは画面に貼り付け済みでした。
■セットアップ
セットアップなんて今更書くことない・・・と思いきやありました。
Windows11のセットアップ時、通常マイクロソフトアカウントでの設定が必要になりますが、何故かこのパソコン、ローカルアカウントで設定される謎仕様です。
さらにセットアップ直後はWindowsアップデートが止められている状態。一般的なWindows11とは挙動が異なります。
そして、改めて設定を進めようとすると衝撃事実が発覚。なんとWindowsのライセンス認証が通りません(笑)
中華PCでは割とよくある話らしいのですが、実際にライセンス認証が通らないPCに遭遇するのは初めてです。
とりあえず、CHUWIに問い合わせましたが、商品が到着したのは土曜日で、返答は平日になるそうなので、返答には時間がかかりそうな状況でした。
そしてネット上の情報ではクリーンインストールで認証が通ったとの情報があり、標準の回復イメージでのリカバリとマイクロソフトからダウンロードしたツールで作成したインストールメディアでのクリーンインストールを試しましたがダメでした。
そして月曜日には新しいプロタクトIDが送られてきて無事にライセンス認証が通りました。
Windowsライセンスには詳しくないのですが、とりあえず怪しげなライセンスであることは間違えないようです(笑)
■オプションのキーボードも届きました
そうこうしているうちに、別に注文している専用のキーボードカバーが届きました。
そして、よく確認してなかったのですが、英語配列のキーボードでした(笑)
配列自体は慣れてしまえばなんとかなりそうですが、別にBuletoothキーボードなどを使う場合はその都度設定を変える必要があるので非常に面倒です。
そして問題はタブレットとして使う場合、キーボードをそのまま背面に折り返すことはできるのですが、マグネットセンサが誤動作しているのか、原因はわかりませんが、背面に折り返すとスリープ状態になってしまい、解除ができません。
電源設定で「カバーを閉じる」の動作を無効ししてもこの症状が出てしまい、タブレットとして使う場合はキーボードカバーを取り外す必要があります。
6000円もするものの割には正直作りがお粗末すぎてがっかりしました。
■パソコンとしての使い勝手は?
処理速度自体もIntelN150を搭載してることもあり、申し分ありません。
メモリ8GB、ストレージ256GBと低価格PCとしては申し分ないスペックです。
性能自体はCPUベンチマークではN100と大差ありませんが、GPU性能はN100と比べて
かなり向上しています。そもそもゲームで遊ぶためのパソコンではありませんが、試しに自分が持ってる数少ないPCゲームの「龍が如く 極」をインストールしてみましたが、冒頭を軽く遊んでみた限り、普通に遊べそうなレベルで動作しました。
古めの比較的軽めの3Dゲームならなんとか遊べるレベルとは正直驚きました。
液晶は1280×800と低めで購入前は不安要素のひとつでしたが、実際に使ってみるとそれほど問題に感じるものはありませんでした。
バッテリーは私が試した範囲では4~5時間程度持ちますので、個人的には充分な性能だと思います。
■総評
ハードウェア自体の完成度は割といいのですが、ライセンス認証の不具合や純正キーボードカバーの使い勝手の問題など、割と怪しげな面は多々あります。
この辺を理解した上で購入するのであれば悪くない選択肢だと思いますが、個人的には人にはオススメしたくないですね。
【百均グッズ】iPhone対応 紛失防止タグ
今回、以前から気になっていたダイソーの「紛失防止タグ」が地元のお店での入荷があったようなので購入してきました。
まず、この製品の注意事項ですが、iPhone、iPadのみに対応していますので、Androidスマホでは利用することができません。

■商品紹介
この手の低価格が紛失防止タグというのは100均以外では珍しいものではないのですが、今まで何度か試してみた製品は独自のアプリでBuletooth電波が切れた場所を記録するという単純な製品で、しかも、専用アプリの品質が低いのか、いつの間にか接続できなくなっており、いざ探そうとした時に機能しないという製品ばかりでした。
今回のダイソーのものはiPhoneの「探す」アプリに対応したもので、Apple製のエアータグに限りなく近い機能ものもになりますので、これは使えるのでは!?と思い購入してみました。
■そもそもエタータグとは?
アップルの販売して紛失防止タグで、従来のこの手のタグはスマホとタグの接続する位置を記録するだけのものでしたので、「どこで無くしたのか」は分かっても、今どこにあるのか?までは分かりません。
エアータグは迷子になったエアータグの電波を他の人のiPhoneで検出したら、その位置をグラウド上にアップロードしてくれる機能があるため、近くに他の人のiPhoneがあれば現在位置を特定できる機能があります。
今回のダイソーの紛失防止タグはアップルのMFI認証を受けており、公式に「探す」アプリに対応しているため、エアータグと同様の機能を利用することができます。
その反面、AppleのiPhoneやiPadを所有していないと利用できないという欠点もあります。自分はスマホはAndroidですが、仕事用にiPadを利用しているのでこちらとペアリングして使ってみます。
■設定・準備は簡単。
注意が必要な点はひとつ。電池が別売なので、購入時に一緒に購入しておきましょう。
電池はコイン型電池のCR2032ですので、普通にダイソーで買えるものです。
設定自体は簡単で、iPhoneやiPadで「探す」アプリを立ち上げ、「持ち物を探す」のアイコンをタップ、続いて「+」マークのボタンで登録をするだけです。
あとは画面を見れば登録の手順はわかると思います。
設定を行うと端末ではなく、AppleIDと連携されますので、同じAppleIDで使っているデバイスでも使うことができます。
■パソコンやAppleデバイス以外の機器で現在位置は確認できるか?
iCloudの機能でパソコンはApple以外のデバイスからWebブラウザ経由で使用できる「デバイスを探す」という機能があります。
こちらを利用すれば一度Appleデバイスで登録すれば、現在位置を見れるのでは・・・と思い試してみました。
結論から言うとダメでした。こちらで探せるのはiPhoneやiPadなどのデバイス本体だけのようです。
■総評
AppleのMFI認証を受けた商品で、正式にAppleの「探す」アプリでの利用ができるので、安価でありながら実用的に使えそうな商品ですね。
冒頭でも書きましたが、この手の紛失防止タグは安価なものは1000円以下で売られているのを見かけることはありますが、独自アプリで位置を記録する仕組みのものなので、信頼性が乏しく、機器やアプリの不具合でいざ場所を探そうとした時に正しく記録されていない事も多いのでオススメはできません。
その点、MFI認証品が1000円というのはネット通販での販売も含めてみても破格のお値段ですので、iPhoneユーザーなら持っていて損はないのでは?と思います。
【中古ノート】3980円の激安ノートPCを買ってみた。
もう1ヶ月半くらい前の話になりますが・・・。3980円という激安価格のノートPCが売られてみたので買ってみました。
何気なくネットを見てたら、大手中古ショップのイオシスさんで3980円でそこそこ使えそうなパソコンを売ってるという記事を見つけ、内容を見てたら欲しくなったので衝動買いしました。
■購入したパソコンはこちら

こちらはアスコンというメーカーのAT-08という機種で、法人向けのギガスクール構想の仕様に準拠したものらしいです。
2in1のタブレットにもなるPCでCPUはCeleronN4120、RAM4GB、eMMC64GBという一昔前に低価格帯のPCでよく見かけた構成ですね。
RAMやストレージは交換不可ではありますが、CPUはCeleronN4120なので4コア4スレッドなので、Webブラウズ程度の用途であれば充分使える性能は持っているPCなので衝動買いをしました。
■外観チェック。
外観はオーソドックスな2in1ノートで画面は10.1インチの1980×1200の液晶とそこそこ実用的に使え、画質面でも特に気になるようなことがない高画質な液晶パネルでした。
ポート類は本体(画面)側にUSB Aポート、TypeCポート、ミニHDMIポート、電源ジャック、マイクロSDスロット、イヤホン端子などがあり、タブレットPCと見れば拡張性は良い方ではないでしょうか?
TypeCポートは周辺機器の接続用のみで、モニター出力や電源供給には使えないものでした。
キーボードは低価格PCによくありがちな英語キーボードを強引に日本語化したようなタイプです(笑)
■実際に触ってみる。
今回はChromeブラウザをインストールしてSNSの閲覧やYoutubeの視聴などでしばらく使ってみたが、サクサクとはいかないですが、実用的に使うことができるレベルの性能でした。こちらはCPUがCeleronN4120なので、4コア4スレッドになっているので意外と実用的に動いてくれます。これがもしN4000のように2コアのものでしたらだいぶ厳しいと思われます。
もちろん、重たい作業は厳しいですが、3980円でこれだけ使えるパソコンであれは充分です。
タッチパッドは正直使いにくいですが、この辺は価格に免じて気にしないことにしておきましょうwwその代わり、タブレットPCなのでタッチパネルが使えます。
■総評
今回はイオシスさんで大量に仕入れたためこの価格だそうですが、通常はこのスペックでこの価格はあり得ないレベルですね。
この手のパソコンは使い方次第ですが、CPUがCeleronN4000番台であれば、4コアの機種であれば安ければオススメできますが、2コアの機種はオススメできません。
またWebブラウザ程度の使い方であれば今回の機種のように64GBであればギリギリ足りますが、32GBの機種ですとWindowsアップデートをするだけで容量不足になることがあるのでオススメできません。
また、CPUがWindows11に非対応な点も注意が必要ですね。
個人的にこの価格なら間違えなく買いですねwww