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【デジタルガジェット遍歴】カシオ・シャープ 各種ポケコン

前回、前々回の記事では専門学校~社会人1年生の頃に使っていた端末たちについて書きましたが、今回は時間軸がずれて高校時代に使ってた端末たちです。

 

それまではシャープの電子手帳を使っていましたが、電子手帳への最大の不満はICカードで市販のゲームでは遊べるが自作プログラムが動かないという点でした。

そこで当時は既に時代遅れな感じもしつつありましたが、BASICを搭載して自作プログラムが動作するポケコンを購入しました。

最初に購入したのはカシオのFX-795Pという機種で、1行・24桁表示の液晶パネルを搭載している機種でしたが、この機種はかなりマイナーな機種になるらしく、ベーマガポケコンジャーナルなどの雑誌にもプログラムが掲載されることが滅多にない機種でした。

元々雑誌掲載のプログラムをそのまま打ち込むことはなかったので何の問題もありませんでしたが、基本的には同社の名機PB-100シリーズと共通の部分が多かったので、そちらのプログラムを参考にしたりして遊びました。

 

その後お年玉で購入したのがシャープのPC-E500でした。当時のシャープ製ポケコンの上位機種で4行表示の液晶にグラフィック表示機能も搭載しており、当時としては大容量の32KBのメモリーを搭載していたので、作れるプログラムの幅も大きく広がりました。

またこの機種ではRAMの一部をRAMディスクとして使用可能になっていましたので、ファイル操作を覚えて単語帳ソフトや簡易電話帳ソフトなどの実用的なプログラムを作ったり、実習の面倒な計算を一括でできるプログラムを作ったりと、遊び以外でも色々と活躍してくれましたし、ちゃんとしたプログラムを自分で作れるようになったのもこのポケコンあたりからだった気がします。

 

そういや、高校時代は電子手帳代わりにソニーのPalmTopPCをリサイクルショップで1万円で見つけ購入してたり・・・・と今思うとなかなかの変態っぷり全開の高校生活でしたねw