【最近買った物】PC用激安ワンセグチューナー ゾックス DT310BK

 怪しげなワンセグチューナーがAmazonで送料込みで950円で売られていましたので試しに購入してみました。

 

まずこの製品の怪しいところはメーカーのゾックスという会社のWebサイトが見当たらないのです。

この製品を取り扱っているオウルテックのページにはこの製品に関する情報はありましたが、サポートは「株式会社レッドスパイス」という会社でやってるとの事でした。

www.owltech.co.jp

redspyce.com

しかし、このレッドスパイスのWebサイトを見る限り、マトモなサポートを受けられそうな雰囲気はありません。製品情報を見てもクレーンゲームの景品に入ってそうな怪しげな商品ばっかりです。

サポートのページがあったので一応確認すると下の方にこれの兄弟機のドライバダウンロードのリンクはありましたがDT-310のドライバはありませんでした。

 

そのような製品なのにも関わらずAmazon楽天などの通販サイトでは販売されているショップも多く、恐らく相当な数の流通在庫が余っていてそれがネット通販で格安で売られているということでしょうか?

動作環境はWindowsXP~7まで。64ビット環境に関しては記載は全くありませんでした。ただネット上の情報ではWindows10で動いたという情報もありましたので、思い切って購入してみることにしました。

 

そして届いてみると・・・意外とまともな製品でびっくり(笑)

付属品はチューナー本体の他にはロッドアンテナ、F型ケーブル用変換ケーブル、ソフトウェアが収録されたCD-ROMでした。

そして付属ソフトウェアなのですが・・・クソ生意気にプロダクトIDなんて付いてます。これを入れないとインストールができないようです。

そして親切ご丁寧にそのIDがCD-ROMメディアに貼られています。インストール時にこのプロダクトIDの入力要求がありますがこれじゃインストール中に確認できないじゃないですか(笑)

今回はCDドライブの無い小型PCへのインストールでしたので、ドライバCDの内容を一旦USBメモリにコピーしてからの作業になりましたので問題はありませんでしたが、CDから直接インストールする場合はプロダクトIDを控えておかないと面倒なことになります(笑)

 

ドライバをインストールし、Windows10の64bit環境のGPD Poketにインストールしてみると予想に反してすんなり動いちゃいました。

付属のロッドアンテナでの感度も良好で電波状態が悪い私の家でも全チャンネル問題なく受信することができました。携帯電話等の内蔵チューナーなどではチャンネルスキャンで全チャンネルを認識できない場合が殆どでしたので驚きです。

そして付属のF型変換ケーブルで一般の屋外アンテナを接続することができるようなので試してみましたが・・・・ちゃんと刺さりません(笑)刺さることは刺さるのですが緩くてすぐに抜けてしまいます。試しにこの状態でアンテナ線を繋いでみたのですが見事に受信できないゴミでした(笑)

 

付属ソフトは意外と多機能です。番組表や録画機能も付いてます。そして色々弄ってみるとメニューに「チャンネルサーフィン」という項目を見つけたのでクリックしてみました。

 

f:id:tomomik452:20180116181738j:plain

これは意外に便利な機能ですね!9分割表示で全チャンネルをサムネイル表示してくれる機能です。チューナーは1つで数秒動画で表示したら静止画状態で次のチャンネルを受信・・・を繰り返し、ほぼ静止画状態ですがこのように全チャンネルの映像を確認できますのでちょっと便利です。

画質面ではワンセグですので画質はそれなりで画質補正や解像度補完などの機能はありませんのでごくごくノーマルのワンセグ画質になります。

 

また表示はウィンドウ表示時は常に前面に表示もできますので他の作業をしながらテレビをつけておくようなこともできます。

 

 

チューナーや付属ソフトウェアの出来はまずまずですが、元々のゾックスというメーカーがどういう経緯でレッドスパイスという会社が販売元になったのかは不明ですが、製品としては決して悪いものではないですが、対応OSがWindows7まで。まともなサポートは皆無ということで投げ売り状態でしたが、これがもし最新OSに公式対応していればもう少しマトモな価格でも売れそうな商品だと思います。

超小型モバイルPC GPD Pocketを2週間使ってみて

500gを切る超小型モバイルPC GPD Pocketを使い始めて2週間が経ちますが・・・。

すごくバランスの良いマシンですね。

 

まず、このマシン、7インチのフルHD液晶を搭載していますが、7インチのフルHDですと、ほとんどのソフトで画面が窮屈に感じることなく快適に利用できます。

ただし等倍表示だと表示が細かすぎて色々と厳しいのでOSの設定で「テキスト、アプリ、その他の項目のサイズを変更する」の項目で使いやすいサイズに調整したほうが良さそうです。自分は150%がとりあえずバランスが良く使いやすそうです。

 

そしてキーボードですが、英語版キーボードが搭載されていますので慣れは必要ですが、ブラインドタッチもできるレベルのキーボードで使い勝手は良いです。

キーボードの配置に関しては好みがあると思いますので、好みに併せてカスタマイズすると良いでしょう。

私はChange Keyというフリーソフトで一部キーの入れ替えを行っています。

特にESCキーやTABキー、バックスペースキーあたりは好みが分かれるところだと思います。個人的には最初に見たときはDeleteキーとバックスペースキーを入れ替えたほうが使いやすそうに見えましたが実際に使ってみるとデフォルトのままのほうが使いやすかったですね。

 

「Change Key」非常駐型でフリーのキー配置変更ソフト - 窓の杜ライブラリ

 

そして問題のバッテリーの持ちですが・・・・兄弟機のGPD Winと比較するとやや劣ってしまいます。とは言え、動画の連続再生時では3時間30分程度ですが、負荷の低い使い方ですと7~8時間は持ちそうな感じはします。(画面輝度は最低の状態で)

また、給電はUSB TypeCとなっていますので、通常のモバイルバッテリーを使って運用することもできますのでバッテリーでは困ることは少なそうです。

 

そして、意外と使いやすいのは両手で持って親指で操作する場合ですが、持ち方次第ではマウス操作もキーボード操作に関しても意外と快適に使えます。当然ですがタッチパネルも搭載してますのでそちらを使って操作することもできます。

 

パソコンとしての性能に関してはオフィスアプリやブラウザやSNS用のクライアント等、普段よく使うソフトに関してはいたって快適に動いてます。

CPUはAtomの最上位モデルのZ8750が搭載されメモリは8GB搭載されています。CPUが非力なので最新のゲームや動画編集のようにCPUやGPUのパワーを要求するものは厳しいですがPhotoshopLightroomなどの写真関連のソフトはやや重い場面もありますが実用的に使えるレベルでは動作しています。

 

そして不満点もいくつかあります。

まず、SDカードスロットが搭載されていない事ですね。ストレージの面ではeMMCが128GB搭載されているので容量的にはあまり困りませんが、容量の大きなファイルを置くことを考えるとマイクロSDカードスロットくらいは欲しいところです。

あとは電源ランプの位置ですが、PCを閉じると見えなくなる位置にランプが付いているので、パソコンを閉じた状態では充電状態の確認ができません。既に2回ほどケーブルを挿して充電してたつもりが通電していなくて充電できていなかったという事をやらかしてます(笑) まぁ、これは自分の不注意なんですけど(汗

 

GPD Poketと比べると非常にバランスが良く使い勝手は良いですね。ただ机の上に置いて使うより両手で持って使うことが多いのであれば兄弟機のGPD Poketのほうが良いかもしれません。

超小型モバイルPC GPD Pocketを2週間使ってみて

500gを切る超小型モバイルPC GPD Pocketを使い始めて2週間が経ちますが・・・。

すごくバランスの良いマシンですね。

 

まず、このマシン、7インチのフルHD液晶を搭載していますが、7インチのフルHDですと、ほとんどのソフトで画面が窮屈に感じることなく快適に利用できます。

ただし等倍表示だと表示が細かすぎて色々と厳しいのでOSの設定で「テキスト、アプリ、その他の項目のサイズを変更する」の項目で使いやすいサイズに調整したほうが良さそうです。自分は150%がとりあえずバランスが良く使いやすそうです。

 

そしてキーボードですが、英語版キーボードが搭載されていますので慣れは必要ですが、ブラインドタッチもできるレベルのキーボードで使い勝手は良いです。

キーボードの配置に関しては好みがあると思いますので、好みに併せてカスタマイズすると良いでしょう。

私はChange Keyというフリーソフトで一部キーの入れ替えを行っています。

特にESCキーやTABキー、バックスペースキーあたりは好みが分かれるところだと思います。個人的には最初に見たときはDeleteキーとバックスペースキーを入れ替えたほうが使いやすそうに見えましたが実際に使ってみるとデフォルトのままのほうが使いやすかったですね。

 

「Change Key」非常駐型でフリーのキー配置変更ソフト - 窓の杜ライブラリ

 

そして問題のバッテリーの持ちですが・・・・兄弟機のGPD Winと比較するとやや劣ってしまいます。とは言え、動画の連続再生時では3時間30分程度ですが、負荷の低い使い方ですと7~8時間は持ちそうな感じはします。(画面輝度は最低の状態で)

また、給電はUSB TypeCとなっていますので、通常のモバイルバッテリーを使って運用することもできますのでバッテリーでは困ることは少なそうです。

 

そして、意外と使いやすいのは両手で持って親指で操作する場合ですが、持ち方次第ではマウス操作もキーボード操作に関しても意外と快適に使えます。当然ですがタッチパネルも搭載してますのでそちらを使って操作することもできます。

 

パソコンとしての性能に関してはオフィスアプリやブラウザやSNS用のクライアント等、普段よく使うソフトに関してはいたって快適に動いてます。

CPUはAtomの最上位モデルのZ8750が搭載されメモリは8GB搭載されています。CPUが非力なので最新のゲームや動画編集のようにCPUやGPUのパワーを要求するものは厳しいですがPhotoshopLightroomなどの写真関連のソフトはやや重い場面もありますが実用的に使えるレベルでは動作しています。

 

そして不満点もいくつかあります。

まず、SDカードスロットが搭載されていない事ですね。ストレージの面ではeMMCが128GB搭載されているので容量的にはあまり困りませんが、容量の大きなファイルを置くことを考えるとマイクロSDカードスロットくらいは欲しいところです。

あとは電源ランプの位置ですが、PCを閉じると見えなくなる位置にランプが付いているので、パソコンを閉じた状態では充電状態の確認ができません。既に2回ほどケーブルを挿して充電してたつもりが通電していなくて充電できていなかったという事をやらかしてます(笑) まぁ、これは自分の不注意なんですけど(汗

 

GPD Poketと比べると非常にバランスが良く使い勝手は良いですね。ただ机の上に置いて使うより両手で持って使うことが多いのであれば兄弟機のGPD Poketのほうが良いかもしれません。

【最近買った物】超小型ノートPC GPD Pocket

今回、念願の超小型PC、GPD Pocketを購入しました。

 

 

こちらのPCは中国・深セン社から発売されたクラムシェル型、通常のノートパソコンのような形状の超小型PCです。

横幅180mm、縦が106mm、厚さ18.5mmという超小型ボディーに7インチ液晶を搭載したノートPCで重さは500gを若干切るくらいの重さです。

このボディーに一部簡略化されてますがキーピッチ約13mmの実用的なキーボードを搭載しており、慣れればちょっとした文章くらいの入力ができそうなキーボードになっています。

 

そしてスペックがCPUはAtomの最上位モデルZ8750を搭載し、メモリは8GB、ストレージは128GBと中々のスペックを誇ってます。液晶は7インチのフルHD液晶で非常に使い勝手が良いものになっており、当然タッチパネルにも対応してます。

そしてお値段のほうがこれだけのスペックを搭載し実売で6万円代前半です。

 

キーボードに関しては長文の入力にはちょっと厳しいですが慣れればブラインドタッチができそうなレベルです。キー配列は英語配列なのでちょっと注意が必要ですが、文字に関してはブラインドタッチがなんとかできるレベルですが、それ意外のキーに関しては窮屈な配置になっています。

ポインティングデバイスThinkPadでよく採用されているトラックポイントが搭載され、さらにタッチパネルも搭載されているので非常に使い勝手は良いです。

 

使用感はAtomとはいえ最上位のZ8750を搭載し、RAMも8GB積んでるおかげで動作速度に関してはそこそこ快適に使えるレベルです。高いスペックが要求されるゲームなどは無理ですが、軽めの3Dゲーム程度でれば何とかなりそうなレベルです。

私が使うソフトではAdobeのデジカメのRAW現像処理(調整作業)に使うLightroomというソフトを試してみましたが、若干重たい感じはしましたが作業自体には問題なさそうなレベルでした。

 

ストレージはeMMCの128GBとこのクラスとしては大容量のものが搭載されています。これだけの容量があれば容量的に重いソフトでも問題ありません。

ただマイクロSDカードスロットが搭載されていないので、大容量マイクロSDを使って大きなデータを入れておくことができないのが残念です。

(ゲーム向けのより小型のGPD Winでは搭載されてるだけ残念です)

 

インターフェース関係はすべて右側面に集中しており、標準サイズのUSB Aポート、USB TypeCポート、マイクロHDMI端子、ヘッドホン端子が搭載されています。

 

電源はカタログスペックでは12時間となっていますが、実際は液晶の輝度を高め(60%程度)で負荷が大きめの状態で3~4時間程度といったところでした。まだ長期間の試用をしているわけではないので評価はできませんが、他のブログなどを見てる限り、液晶輝度を低めにしても5時間程度のようです。

ただ、給電はUSB TypeCになっているので、モバイルバッテリーを利用して運用できますので、バッテリーの持ちが不安であればモバイルバッテリーを併用すれば問題ありません。

 

とりあえず、数時間触った感想では超小型でありながらPCとしての実用性が高く、非常に使い勝手がいいパソコンです。

ただ、ゲーム機のように両手で握って使うことが多いのであれば姉妹モデルのGPD Winをお勧めします。

【最近買った物】SAC アクションカム SA150

今回購入したものはSACというメーカーのアクションカム SA150です。

こちらのカメラはビックカメラ系列(コジマ・ソフマップ含む)専売モデルで2980円+税という価格でした。まさか動画が撮れるカメラが3千円とは・・・。

スペックは130万画素のCMOSセンサに140度の画角の広角レンズを組み合わせたアクションカムで液晶は2インチ、バッテリーは連続録画90分、記録メディアはマイクロUSBになっています。

動画の解像度は最大でフルHD30fpsとなっております。そして謎なのは同じ型番の製品でフルHD15fpsと30fpsになっているものが混在しています。

今回店頭で並んでいたものも一部パッケージのスペック表に訂正シールが貼られて15fpsから30fpsに修正されていたものと15fps表記のものが混ざってました。

とりあえず30fpsに修正されていたものを選び購入してきましたが・・・

 

また、水深30mに対応(自称)の防水ハウジング、自転車用マウントキット、三脚取付用のプレート類などと付属品は価格を考えると充実しています。

また防水ハウジング使用時はGoPro互換のアクセサリが使用できるようです。

 

そして実際に使ってみると・・・・。FullHDで撮影すると途中で録画時間のカウントがリセットされます。そして再生するとこの時点で録画が異常終了していたようで、異常終了した録画データは破損ファイルになってしまいカメラでもPCでも再生できないファイルになっていました。

720pで撮影するとこのような症状が起きませんので恐らくカードの転送速度の問題なのでしょうか?一応クラス10のメモリーカード2枚でテストしましたがどちらでも同様の問題が発生しました。

まぁ130万画素のセンサですから720pでの撮影が妥当なところだと思いますのでこちらはこのまま使っていくことにします。

そして記録フォーマットはまさかは安価なカメラでは定番のモーションJPEGでした(笑)

 

静止画記録はなぜか130万画素なのに記録は最大1200万画素になってました。もちろん1200画素で記録しても画質は良くなる訳はありません。この手のカメラだとこのような謎仕様が多いのはなぜでしょうか?

そして静止画撮影時はセルフタイマーはもちろんインターバルタイマーも備えており、間隔は2秒から60秒まで7段階で設定できます。

 

そして評価できるのはバッテリーでの連続撮影時間が90分。実際に試してみたところ、液晶を時々ONにするような使い方で実測で約1時間(うち10分程度液晶使用)ですのでまずまず好成績ではないでしょうか?

給電用の端子はマイクロUSBで給電しながらの撮影もできますので90分を超える長時間撮影にも使用できます。

 

色々と問題はありますが、実売約3000円と考えれば面白いおもちゃじゃないでしょうか?

【2017年のまとめ】今年買ったモノたち デジタルガジェット編

2017年に買ったデジタルガジェット・・・どんなものを買ったのかちょっと振り返ってみたいと思います。

 

【2月】Lenovo タブレットPC IdiaPad MIIX310

10.1インチ型のタブレットPC。キーボードドックが付属し、合体時は普通のノートPCのように使えます。スペック的にはAtomZ8750 RAM4GB eMMC:64GBと低価格モデルとしてはなかなかのスペック。キーボードも悪くないので仕事などで使うことが多いですが、10インチはなかなか手軽に持ち出せないので使用頻度は少ないですね。

 

【4月】7インチWindowsタブレット WDP-073

なんとなく小さくて安いマシンが欲しくなったので購入しました。半分ネタでお値段は1万円でした。eMMCが16GBと非常に容量が少ないものにWindows10が搭載されてたので色々と厳しかったです。色々と試行錯誤してみましたかいまいち使い道もなく結局お蔵入りとなりました(笑)

 

【5月】GPD社 超小型モバイルPC GPD Win

このマシンは5.5インチ液晶のクラムシェル型端末でポータブルゲーム機並の筐体にAtom Z8750 RAM4GB eMMC64GBと実用的なスペックを詰め込まれた機種です。

携帯性も非常に良くバッテリーも7~8時間は持ちますので日常的に持ち歩いて使用してます。

 

【7月】AUKEY  モバイルバッテリー PB-T9

Amazonのセールで1600円で購入したモバイルバッテリー。16000mAhと大容量で出力ポートは2ポート。低価格ながら2A出力のほかにクイックチャージ3に対応などと意外と高性能。現在も日常的に使用しています

 

【8月】クリエイティブメディア  サウンドブラスター DigltalMusic PremiumHD

こちらはオーディオ機器に入れるか迷いますがパソコン周辺機器として日常的に使用していますのでデジタルガジェットのほうに入れました。

こちらは入出力共に24bit 96khzに対応したUSBオーディオインターフェイスです。いままで使ってたものも大きな不満がありませんでしたがレコードの音を96khzでデジタル化したくて購入しました。

 

【8月】NEC レトロPC PC-6000シリーズ 2台

1982年、今から35年前に発売されたNECのレトロPCです。ほぼリアルタイムで使っていた機種ですが、自分が所有した機種は故障し処分してしまって、機会があれば欲しいと思ったところでちょうどいいものをヤフオクで見つけ購入しました。

今回購入したのは初代機のPC-6001とその後継機の6001mk2の2台。2台ともメンテ済ではなくジャンクで購入したので不具合も若干ありますが実用上問題ないレベルで動作するレベルで昔の懐かしいソフトも動作しました。

 

デジタルガジェット、今年は意外と少なめですね。そして自分でも驚いてるのですがスマートフォンは買ってなかったようです(笑)

 

【追記】

このブログを書いたあと、1台増えました。

超小型PCのGPD Pocketです。5月に購入したGPD Winの姉妹モデルで500gを切る重量でWindows10が快適に動作する7インチ液晶のノートPCです。

GPD Winと比べて液晶が大型になり、それに伴い実用的なキーボードが搭載されている実用性が重視されたモデルになっています。

【ジャンク】最近買ったもの ソフトバンク モバイルWiFiルーター 304HW

ジャンクで1000円程度で売られていたソフトバンク製のモバイルWiFiルーター、304HWを購入しました。

なにげなく店頭で手に取ったらワンセグ用らしきアンテナが付いてまして気になって調べたらSIMロック解除が自分でできそうなので購入してみました。

 

SIMロック解除に関してはこちらのサイトを参考にして行いましたがすんなりとロック解除ができました

skyblue.ciao.jp

ただし、こちらのサイトでは無料でできるとの記載がありますが、2017年12月15日現在では日本円で871円の課金が必要になっています。

もしかしたら他に無料で行う方法もあるのかもしれませんが、面倒なので871円課金しちゃいました(笑)

 

今回はドコモ系MVNOIIJmioSIMカードで接続しましたが、SIMロック解除後はAPN設定を行うことですんなりと接続することができました。

 

そしてテレビ視聴は専用アプリを端末にインストールして視聴できるようなので、早速インストールしてみました。

WiFiルーターに接続している状態であればアプリ起動後にチャンネルスキャンを要求する画面が表示され、難なく視聴できました。

そして、アプリをインストールして気づきましたが、この機種に内蔵されているテレビチューナーはワンセグではなくフルセグ・ワンセグ両対応のチューナーでした。

我が家は内蔵アンテナではワンセグしか受信できませんでしたが、電波が強い地域であれば内蔵アンテナでもフルセグ受信できるのでしょうか?

また、ルーター本体にEXT ANTと書かれた3.5mmミニジャックがありましたので、市販ケーブルを使えば外部アンテナを接続することもできそうです。

 

そして・・・こちらは完全に私の知識不足でしたが、こちらの機種はソフトバンクから発売されてますので、当然受信バンド等はソフトバンクを前提で作られています。

そのため、ドコモ系のSIMを刺してもLTEは使用できず3G接続になってしまいます。

試しにその状態で回線速度を計測してみましたら下りは約3Mbps程度、上りは0.5Mbpsと実用上は支障なさそうな速度が出ています。

しばらくこの状態で試用してみて検証してみる必要はありますが、モバイル回線という特性を考えれば充分実用的に使えるのではないでしょうか?

 

【追記】

回線についてはテスト当初は3Gのみしか繋がってませんでしたが、いつのまにかLTEの電波を掴んでいました。こちらのほうに関してはちょっと調べてみる必要がありそうですね。