【雑談】AIWAブランドが復活するらしいですね。

最近、一昔前のオーディオブランドの復活を良く目にしますが、アイワも復活するそうですね。とはいえ、ソニーや関連企業ではなく十和田オーディオという会社が利用権を譲り受け、アイワブランドを展開するとのことでした。

元々、ソニーやアイワと関係のない企業ではないようで、過去にはアイワやソニーブランドのラジオやMDデッキなどの設計を行っていたこともあるようです。

 

アイワといえば個人的に思い入れがあるのはヘッドホンステレオです。ソニーウォークマンが代表的ですがポータブルのカセットプレーヤーでAIWAは「カセットボーイ」という商品名で出していました。

このカセットボーイを好き好んで使っていたのは大きな理由があります。それはソニーパナソニックなどの他メーカーと比べて内蔵アンプの出力が大きかったことです。

というのも、他社は1万円を切るような廉価モデル以外は1.2Vのガム型バッテリーか乾電池アダプターで単三電池1本で駆動するものが殆どでしたが、AIWAは2.4Vのガム型バッテリーか乾電池アダプターで単4電池2本で駆動していたので、内蔵アンプの出力が大きく、当時の私の好みの音で聴けるのはこのカセットボーイでした。

 

他にもAIWA製品は安価で高品質な製品を多数出しており、MDデッキなんかもAIWA製を愛用していました。

 

十和田オーディオ側から「設計は旧aiwaから受け継いだものではないです」と明言されており、旧AIWA製品とはまた違った製品にはなると思いますが、ターンテーブルの発売も予定されているそうで、どんな製品が出るかちょっと楽しみです。

 

【アナログオーディオ道】DP-300Fのカードリッジを交換してみました。

「レコード始めたんだ?だったらカードリッジ使わないのあるけどいる?」と言われてカードリッジを貰ってきました(笑)

オーディオテクニカの製品で製品自体に型番などの表記が見当たらなかったのですが、調べてみるとAT10Gという入門用としては定番モデルのカードリッジのようです。

 

こちらのカードリッジをDP-300Fの付属カードリッジからこのカードリッジに交換してみました。

今回はカードリッジ交換は初めての作業でしたのでちょっと悪戦苦闘しましたが、慣れてしまえばそんなに難しいものではなかったです。

まずは既存のカードリッジをベッドシェルから取り外します。マイナスの精密ドライバーを使ってネジを2本緩めるだけなので簡単です。外したらリード線と呼ばれるヘッドシェルとカードリッジを接続している短い線を抜いていきます。

今回はまずラジオペンチで作業をはじめましたが、力が入りすぎてしまうので手で抜いていったほうが良さそうです。力が入りすぎてヘッドシェル側の線まで抜けてしまい、一瞬びびってしまいました(笑)

 

そして新しいヘッドシェルに配線を同じように繋いでいきます。この作業では手で軽く取り付けた後、ラジオペンチを使ってしっかりと挿して置いたほうが良いでしょう。

そしたら外したときと逆の手順でヘッドシェルにカードリッジをネジ止めします。この段階では手て動く程度に軽く止めておきます。

そして第一関門のオーバーハングの調整をやります。オーバーハングとは針先の位置の調整で、ターンテーブルのマニュアルを見ると適切なオーバーハングの位置は異なりますが、DP-300Fの場合は専用ヘッドシェルの先端と針先がほぼ同じ位置になれば良いようなので調整は楽でした。

位置が決まったらネジを本締めして取付作業は完了です。

 

あとはアームに取り付けてゼロバランスの調整や針圧の調整をすれば完了です。

そのあたりについてはDP-300F導入時の記事で書いたので詳細は割愛します。

 

そして実際に音を出して驚いたのは付属のカードリッジより格段に音がいい事に驚きました。廉価な入門クラスとはいえ、定番と言われているカードリッジだけあって素直で高域の歪みも少なく、元気のよい聴いてて気持ちのいい音でした。

 

 

そしてカードリッジといえば、先日購入した中古のYP-700Cに付いてきたヘッドシェル、シュアーのM75MB Type2ですが、どうも高域の歪みが耳につき気になるのと、調べてみると非純正の針が付いているようでした。どの程度使われたものなのかもわかりませんのでとりあえず新品を購入することにしました。

1973年製という非常に古いカードリッジですが、幸いにも今の所まだ新品で純正品が入手可能でしたので1つ注文してみました。

ちなみにメーカーでは既に生産完了になっているので残っているのは流通在庫のみということになるのでしょうか?これで音が変わるのでしょうか?非常に楽しみです。

 

カードリッジひとつで大きく音が変わることは知識としてはありましたが、実際に交換してみると面白いものです。今のカードリッジをある程度楽しんだら新品の入門クラスのカードリッジを1本購入してみようかな・・・。

【アナログオーディオ道】Hoomya 針圧計

 今回購入したのもはHoomyaというブランドの針圧計を買ってみました。

 

レコード再生をする上で重要なのは針がどれくらいの圧力でヘッドをトレースするかという点で、この圧力のことを針圧といいます。

こちらは実売1000円程度で5gまで0.01gという高精度で計れるというものです。有名メーカーのものは1万円程度するものもありますが、精度や機能面ではあまり変わらないとのことでしたので、こちらを購入しました。

 

精度を確認するために1円玉の重さを計ってみたところ、1.02gと表示されたので精度的にはかなり良好でしょう。

実際にはこれが無くても調整可能ですが、実際にどの程度がかかってるのか計測できたほうが気持ち的にもいいので、計測してみました。

そしたら2.5gのつもりでかけていた針圧を計測してみると3gをやや超えるくらいの数値でしたので再調整しました。まずカードリッジ指定の2.0gに調整し試聴した後、2.5gに設定してみるとそちらのほうが良好な音でした。

 

安価なものですので、カードリッジ交換のできるターンテーブルを持ってるのであれば1台持っていて損のない製品でしょう。

【アナログオーディオ道】中古ターンテーブル YAMAHA YP-700C

何気なく中古屋を覗いていたら良さそうなプレーヤー、YAMAHA YP-700C目につきまして、店頭で試聴させていただいて気に入ったので購入しちゃいました。

 

このYP-700Cは1974年製となんと40年以上前のプレーヤーでした。店頭で試聴させてもらったときは立ち上がりがやや怪しいけどいい音で鳴ってたんですが・・・。不思議なことが起きました。

家に帰ってテストしてみるとターンテーブルが回りません。家まで運ぶときにドライブベルトが外れたのかな?・・とチェックしてみると、ベルトが伸びきっていて、モータのプーリーにかけることができません。保証付きの中古なので店に相談してもいいかなと思ったのですが、外観も綺麗で非常に気に入ってるのでベルトを交換してみることにしました。

ターンテーブル用ドライブベルトに関しては古い機種でもメーカー純正は手に入らなくても市販品でいくらでも手に入りますから問題はありませんが、長さが問題です。

中に入っていたのは明らかに伸びていて5~10cmくらいは長くなってそうなので当てにならないので、実測で計って注文してみることにしました。

実際に注文してみたのはこちらの商品

 

 長さのほうは実測で800~820mmくらいかな?という感じで少し短めな感じもしますが、安価なドライブベルトではこの長さ(740mm)が一番長いようなので、なんとかなるかな?ということでこれを注文してみました。

結果的には問題なく装着でき、最初は回転数がやや怪しげですがしばらく使ってるうちに良くなってきて良好な回転状態を確保できました。また、構造上心配だった回転速度の切り替えも問題なくできました。(こちらも当初はやや怪しかったですがしばらく使ってるうちにいつの間にか良くなってました)

 

しかし謎なのはなんで店頭で正常に再生できていたのか。購入したとき試聴を担当してもらった店員さんはアナログレコードの知識は皆無(フォノ端子というもの自体を知らなかったくらいです)でしたので、試聴時にだけベルトを掛け替えたとは考えにくいですし・・。前オーナーがなんか無理矢理な方法でベルトを掛けていたのでしょうか?

 

そして付属のカードリッジやヘッドシェルは新品当初に付属しているシュアーのM75MB Type2が付いており、針も音を聴いた感じでは異常はありませんでした。

 

このプレーヤーはセミオートの構造になっております。古いプレーヤーですから当然ですが、最近のプレイヤーのようにスタートボタン1つで再生できるなんて便利な機能はついておりませんが、針をレコードの再生開始位置まで持って行きスタートボタンを押すと回転がはじまり、少し置いて回転が安定した頃に針がゆっくり降りる仕組みになっています。そして最後まで再生が終わると自動的にアームが所定の位置に戻り、盤の回転が止まるようになっています。再生が終わると自動的に戻るのは非常に有り難い仕様ですね。

このあたりの機構は年式が古いので心配していましたが問題ありませんでした。

 

そして音質のほうは新品の中級機プレーヤーDENON DP-300F+付属カードリッジと比べるとメリハリがあり良好な音質でしたが、こちらのプレーヤーは経年劣化のせいか無音時のノイズがDP-300Fと比べて大きいようです。こちらはカードリッジを外した状態でもノイズが出てるのでプレイヤー側の問題だと思います。

 

そして問題はアンプとの接続。アンプ側はフォノ入力が1つですので、2台繋げる為にはセレクターなどを使う必要がありますが、フォノ出力はラインレベルと比べて非常に小さな信号ですので、セレクターを噛ますことでノイズが出たりしないか心配でしたが、ホームセンターで売られているような安物でも問題は発生しませんでした。

 

そして驚いたのはYAMAHAのサポート体制。古い機種全てあるわけではないようですが、このYP-700Cの取説をメーカーWebサイトからダウンロードできるのです。これには驚きました。またネット上の情報だと窓口に電話で問い合わせれば古い機種でもベルトサイズとか教えてくれるらしいという情報がありましたので、電話してみました。

電話口に出た方が知識がある方のようで型番とベルトのかけ方で疑問点があったので聞いてみたら、「この機種なら・・・」と即答され、非常に驚きました。

ただ純正のベルトのサイズに関しては資料がないらしく不明ということでした。

 

しかし、40年以上前のオーディオがベルト交換のみで良好な状態で動作するとは驚きました。使い勝手も品質面でも申し分ないものですので、大切に使っていきたいと思います。

【最近買ったもの】ダイソー モバイルバッテリー(2000mAh)

今日、何気なくダイソーに立ち寄って、ついでにスマホ用品のコーナーに立ち寄ってみたら、モバイルバッテリーが300円で売られていました。

最初は乾電池式のやつかと思ったらよく見ると充電式のものでした。

 

スペックは容量はタイトルの通り2000mAh、出力は最大1.0A、出力1ポートと価格を考えればまずまずのスペックです。

また給電はマイクロUSBになっており、短いマイクロUSBケーブルも付属しています。

外観は非常にシンプルでまるでおもちゃのようなプラスチック製の四角いケースで入出力ポート以外のスイッチやランプ類はなにもありません。

電源ランプは青色のLEDがプラスチック板に浮かび上がるようになっており、電源オフの状態ではどこにLEDがあるのかまったくわからないデザインになっています。

表示は青点灯時が給電、青・赤点滅が充電中となっており、それ以外の表示がなくバッテリー残量表示がないのが残念なところですが・・・300円ですからねぇw

 

実際に使ってみると簡易計測器を挟んでZenfone2を充電したところほぼ1Aで出力されていました。

しかし、2000mAhですので小型軽量で、携行しやすいスティック状のデザインなのでポケットに入れて持ち歩くのには良さそうです。

 

パッケージにもタブレットは非対応と記載されてる通り、出力的にも容量的にもタブレット端末やUMPCには厳しいですが、安価ですし予備に1つ持っててもいいかもしれませんね。

【アナログオーディオ道】カセットテープの録音 その2 3ヘッド機編

前回はノイズリダクションの選択の話までしましたので・・・今回は録音の話をしてみたいです。

MDやCD-R等のデジタル録音とは異なり、アナログ機器では録音前の調整でも音質に大きな差がでます。またテープごとに最良の設定が異なるので、その都度調整することでテープやデッキの能力を最大限に引き出すことができます。

 

まず、録音に使用するデッキは大きくわけで3ヘッド機と2ヘッド機の2種類に分かれます。現在市販されているカセットデッキ(ラジカセ)は全て2ヘッド機になりますが、カセットテープ全盛期の場合は中~上級機では3ヘッドタイプとなっていました。

 

3ヘッドデッキの特徴は録音しながら実際に録音された音をモニターできることです。

2ヘッド機ではそれができず、実際に録音してどのような音になっているのか確認するためには一度録音してから改めて再生する必要がありますが、リアルタイムで音を確認できる3ヘッド機では非常にシビアな録音調整ができます。

 

今回は3ヘッド機を前提に書いていきたいと思います。

まずデッキとテープなどの機器以外に必要なものがあります。ヘッドホンです。

3ヘッドのカセットデッキには必ずヘッドホン端子があると思いますので、そこにヘッドホンを接続し再生音をモニターします。

録音中に「モニター」等と書かれたボタンを押すと表示パネルやランプなどが「TAPE」や「SOURCE」などと表示されます。TAPEのときはテープの再生音、SOURCEのときは入力された音声がそのままヘッドホンから流れます。

まず、この操作は確認しておきましょう。

 

次に行うのばバイアス設定です。基本的には±0の位置が最良になっていることがありますが、テープによっては微調整をしたほうが良好な音になることが多いです。

まず、ソースとなる音源を再生し、とりあえず録音を開始します。そしてヘッドホンの音が再生音となるようにモニター出力を「TAPE」に切り替えます。そしてバイアスのつまみを操作してみると特に高音域が変化することが確認できると思います。

これをモニター出力を「SOURCE」と「TAPE」で切り替えながら原音に近いように、もしくは好みの音質になるように調整します。

またデッキによってはこの調整を支援する機能や自動調整してくれる機能があるものもありますので、その辺はデッキのマニュアルを参照してください。

2ヘッド機の場合は自動調整になっているかそもそも微調整ができない場合が多いのでデッキのマニュアルを参照してください。

 

次に行うのは録音レベルの調整です。録音レベルは上げすぎると歪んでしまいますが、下げすぎるとノイズが大きくなるなど音質に悪影響が出ます。

こちらはソースになる音源でも最も音量が大きそうな部分を選んでそこを聴きながら調整します。

モニター出力を「TAPE」に切り替え、録音レベルのつまみを操作徐々に上げていき音に歪みなどがでてくるレベルを探します。そこから少し戻すと当然ですが歪みのない音になります。念のためしばらくそのまま音をモニターして再生音に異常がなさそうであれば設定は決まりです。自分は念のためそこより少し低めの録音レベルで録音しています。これもテープの種類によって最適なレベルが異なります。

2ヘッド機の場合でもコンポのデッキなどであれば録音レベルの調整ができるものがほとんどです。この場合はまずレベルメーターがピーク時で±0を少し超えるくらいでして1曲程度録音してみます。それを再生してみて問題がなければもう少しレベルを上げてみて録音します。歪みなどがでるようであれば録音レベルを戻してそれで決まりです。

非常に面倒ですが、トライ&エラーの繰り返しで歪みなどが起きない範囲でできるだけ大きな録音レベルで録音するのがベストです。

 

今回は手動での調整を前提に書いてみましたが、90年代の高級ラジカセやシステムコンポなどではCDの録音レベルに併せて自動調整してくれるような機能もありますし、ちょっとしたカセットデッキでもバイアス程度の自動調整ができるものもありますので、一度カセットデッキの説明書を読んでみて調整機能を確認してみると良いでしょう。

 

アナログオーディオは一手間かける事で音がぐっと良くなることも多いのが面白いところですね。

【アナログオーディオ道】カセットテープの録音 その1 準備編

カセットテープの録音は基本的に音源を再生しながら録音ボタンを押せばおkです。

機種によっては再生ボタンと録音ボタンの同時押しが必要など操作はありますが・・

 

ただ、これだけではテープやデッキの能力を活かした録音はできませんのでちょっと記事を書いてみたいと思います。

 

・テープを選ぶところから・・・

まず、テープの長さから。録音した音源の長さに合わせてテープを用意しましょう。

昔は非常に細かいラインナップがありましたが、最近のものはラインナップの選択の余地があまりありませんが、CDなどのアルバムをそのままダビングする場合はアルバムの収録時間+1曲分程度の余裕があるテープが最適です・・・。

が・・・・最近はアルバムの収録に最適なものは46分、60分、90分程度しか売られていないのが厳しいところです。特にCDの収録時間で多く使われる74分前後のテープが売られていないのが厳しいです。

次にカセットテープの種類。大きくわけで「ノーマルポジション」「ハイポジション」「メタルポジション」の3種類に分かれます。現在生産されているのはノーマルポジションのみでそれ以外のものはデットストックなどをネットショップや中古ショップなどで探して入手するしかありません。

ノーマルポジションのテープであればラジカセなどの安価な機器でも録音・再生できるので互換性の面では最良ですが音質面ではハイポジションやメタルポジションと比べると大きく劣ります。

また、デッキによって録音できるテープは異なります。特にラジカセなどの小型機器ではメタルテープの再生は対応していても録音ができないものがほとんどなので、ラジカセの場合は基本的にノーマルポジションで使います。(一部機種でメタルテープに対応したものもあります。)

逆にコンポのデッキ等はメタルテープに対応しているものがほとんどですが、TEACの現行機など、ごく一部メタルテープの録音ができないものもあるので注意が必要かもしれません。

またデジタル機器だとメディアで音質が変わることはほとんどありませんが、カセットテープの場合は同じくらいのグレード・価格帯のテープでもメーカー・銘柄によって特性が大きく異なるので、好みの音質のテープを見つけるのも楽しみの一つではないでしょうか?

 

・テープとノイズリダクションのの設定。

ほとんどのカセットデッキはテープをセットすれば自動的にテープの種類は判別してくれますが、70年代などの古いデッキでは手動で設定が必要なものもあります。この場合はレバーやボタンなどでセットしたテープの種類を選択します。

次にノイズリダクションの選択です。多くのカセットデッキに搭載されているのはドルビーBやC。これは最も一般的なものですが、70~80年代前半にかけては他にもdbxノイズリダクションやアドレス、ANRS、スーパーDなど様々な種類のノイズリダクションシステムがありました。

録音したデッキで再生する場合はどれを選んでも構いませんが、他のデッキで再生する場合は、再生側デッキでも対応しているノイズリダクションシステムを選択する必要があります。基本的にミニコンポのデッキなどのある程度のデッキで再生することが前提の場合はドルビーB、ラジカセやカーオーディオなどドルビーNRに対応してない機器で再生することもある場合はオフにして録音しておくと良いでしょう。

私はNRはオフか、他のデッキで再生しない場合はdbxノイズリダクションを使うこともありますが、dbxノイズリダクションは対応機器が少なく古い機種に限られ、代替手段もないため再生できる環境が限られるという問題があるのであまり使用しません。

またノイズ以外にも音質の変化もあるので、複数のノイズリダクションがある場合は実際に録音して試して好みのものを見つけておいたほうが良いでしょう。

また、ノイズリダクションの設定は再生時にも同じ設定で再生しないと正しい音で再生できないので、テープのラベルなどに必ずノイズリダクション設定をメモしておくことをお勧めします。

 

書いていくうちに長くなってしまいましたので、今回はこの辺で(笑)

下準備だけでこれだけ書くことがあるとは・・・自分でもびっくりです。