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【ジャンクオーディオ】TEAC 3ヘッドカセットデッキ V-1050

ハードオフのジャンクで再生OKと記載されたジャンクを購入してきました。

5400円なので正直迷いましたが、他のジャンクカセットデッキを見ると再生しましたが回転がやや遅い等と詳細に書かれていたので「再生OK」の表示を信じて購入しました・・・。結果、今のところ録音・再生共に問題なさそうです。ただドルビーB/Cを入れると音が極端に籠る、自己録再でも症状は変わらないのでドルビー再生回路がおかしくなってるのでしょうか?

それ以外は極めて良好でボリューム類のガリも見受けられないので状態は極めて良いほうだと思います。

 

このカセットデッキは1997年~2005年頃にかけて製造されていたもので、当時の価格は4万円程度との事ですので、3ヘッド機としては廉価なものに部類されると思います。

ちなみに、この機種がTEACの最後の3ヘッド機だそうです。

 

ドルビーはノイズリダクションはCまで対応、他にHX-PROに対応しております。

操作パネルを見る限り、テープの自動キャリブレーション機能などは搭載していないようです。3ヘッド機なので、再生音をモニターしながら再生できるので、ヘッドホンを使用して自分の耳で録音状態を確認しながら録音状態の調整を行う形が基本になりますね。

表示パネルはレベルメーターが非常に大きく見やすいのが良いですね。そしてカウンター表示が時間表示にも対応しているので、特に録音時には重宝しそうです。

 

発売時期的にCD-RやMDなどの普及が進んでカセットデッキのニーズが少なくなってきた頃のデッキですので、非常にシンプルなデッキになっており、非常に扱いやすくなっており、マニュアル等がなくても特に困ることはありませんでした。