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【我が家のゲーム機紹介】第13回 SNK NEOGEO CD

ネオジオCDは1994年に発売されたCD-ROMゲーム機で、アーケードゲームの基板として活躍してるネオジオと全く同じスペックでメディアにCD-ROMを採用したゲーム機で、アーケード基板とほぼ同じゲームがプレイできることが特徴でした。

 

ネオジオ自体が非常に面白いシステムで、ほぼ同じ基板がアーケード向けの基板と家庭用ハードが同時発売され、ソフトもほぼ同じものが販売されていました。

ただ、ソフトが非常に大容量になっているため、ソフト1本3万円程度するため家庭用としてはマニア向けのゲーム機でありました。

また、ソフト・ハードのレンタルも行われていましたが、実際に貸し出しを行っている店舗は少なくあまり知られてはいませんでした。

 

それに対してネオジオCDでは基本スペックはそのままにメディアをCD-ROMにすることでソフト製造のコストを抑え、他のゲーム機と変わらない価格でソフトが供給されましたが、そのCD-ROMのロードが長く、ソフトによってはゲーム中に3分近くも待たされるものもあるようです。

 

また、タイトルもアーケードのNEOGEOと同じタイトルが共通になり、ソフトのラインナップにも偏りがあったこと、そして前モデルのROM版ネオジオもマニア向けというイメージがあったせいか、広く普及はしなかったです。

 

私はネオジオCD自体は数年前にコレクションとして購入し、動作確認のみでほとんどプレイしてません。というのもNEOGEOのタイトルは格闘ゲームが多いのですが、私はその手のゲームが苦手だからです(笑)