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【雑記】先日ポチったPebbleスマートウォッチが届きました・・・。

先日、Amazonでポチった海外のPebbleというメーカーのスマートウォッチ、PebbleClassicが届きました。

 

早速いじってみましたが・・・。

まず最初に戸惑ったのは最新バージョンへのOSアップデートができない点です。

OSのバージョンが初期状態で入っている2.x系とアップデート可能な3.x系では使えるアプリや機能で大きながありますので3.x系で使いたかったのですが、何故か3.x系にはアップデート出来ませんでした。

色々試してみた結果、母艦となるスマホに入れる同期用アプリが「Pebble」と「Pebble Time」の2種類があり私は前者をインストールしていたので3.xへのアップデートが出来なかったようです。クライアントのアプリをアンインストールし、念のためスマートウォッチ側を初期化して「Pebble Time」をインストールしたところ問題なくアップデート完了しました。

 

そして次にやることは日本語化。標準では日本語表示に対応していないので日本語化は必須の作業になりますがこちらは言語パックのファイルをスマホでダウンロードして開くだけで簡単に導入に成功しました。

この状態で基本操作をためしてみたところ、マニュアルや解説サイトを見なくても操作は普通に行うことが出来ました。

 

画面はモノクロの電子ペーパーで屋外でもはっきり見えるもので、Zenwatch2の省電力モードのように屋外では見にくいということはありませんでした。

バックライトは通常状態ではまず必要ないので、点灯してません。屋外や充分明るい部屋などではバックライトを点灯しても区別がつかないくらいです。

暗い場所ではバックライトは必要になりますが、点灯は腕を回すか戻るボタンを押すかどちらかの操作で点灯できます。

 

モノクロの電子ペーパーなので華やかな画面ではありませんがシンプルで非常に見やすい為、スマートウォッチの本来の目的の「文字情報(通知類)の確認」という点ではAndroidWare搭載機よりも使いやすいと思います。

 

操作はタッチパネルは無く、計4つの物理ボタンのみで操作します。タッチパネルと比べて確実な操作ができます。

またAndroidWareではアプリの起動に時間がかかったりすることが多く、動作が全体的にもたもたつく事は多かったのですが、PebbleOSではそのような事を感じる場面はすくなく非常に軽快でした。

機能目ではAndroidWareのほうが圧倒的に多機能でハードも高機能ではありますが、Pebbleでは無駄な部分は削ぎ落として実用性を重視した昔のPalmOSを彷彿させる非常に使いやすいものに仕上がってました。

 

ただ、日本ではあまり普及していない為、アプリは日本語に対応したものが非常に少ないのが欠点ですが、日本語化を行っていればメニュー表示などは英語になりますが、日本語表示自体は問題なく行えますのでツイッターやSwarmなどのSNSサイトの利用などは問題なく行えます。

 

ここまで見るとただの低機能なスマートウォッチに見えますが、シンプルにすることでのメリットもあります。

まず、消費電力が低くバッテリーが長持ちする点です。AndroidWare搭載機やAppleWatchではバッテリーでの動作時間は1~2日ですが、Pebbleclassicではバッテリーは7日間程度は持つそうです。

一般的なスマートウォッチでは泊りがけの旅行や出張などでは充電器の携行は必須ですが、これならばバッテリーの心配をする必要はなさそうです。