読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

【雑記】カーオーディオの交換を検討中。

現在使用しているサイバーナビAVIC-ZH0007の調子が思わしくなく、頻繁にフリーズを起こしオーディオ機能すら使えなくなってしまう現象が発生するため、カーオーディオに交換しようかと検討しています・・・。

ナビを入れても数年で地図データが古くなってしまうので、比較的早く不満が出てしまう可能性も高く、ナビ機能の使用頻度も低いのでスマホをナビ代わりにしてもいいかな・・・と思いナビではなくオーディオを検討することにします。

 

今のところの候補を紹介します。

 

候補1:カロッツェリア FH-9200DVD

こちらはナビのように7インチタッチパネルを搭載した2DINオーディオです。

外観はナビのようですが、ナビ機能が無くオーディオ機能のみに絞った機種ですが、上級オーディオに匹敵する音質が得られます。

また、ハイエンドオーディオでは一般的なフロント4chマルチ接続というものができて、ドアスピーカーとツイーターを別々のアンプで駆動することで音質の向上ときめ細やかな調整が可能になっています。

当然外部アンプ接続にも対応しているのでそのままオーディオ沼へダイブしてしまうこともできます(笑)

対応メディアはCD/DVD・USBメモリ・Buletooth・FM/AMでテレビ受信機能はありません。また、アプリリンクという機能でドコモドライブネットというAndroidスマホアプリの組み合わせで簡易的なカーナビとしても利用できるようです。

ただ、このアプリリンクに関してはあまり情報が見当たらないので・・・期待しないほうがいいんでしょうかねぇ?

 

オーディオ調整機能は左右独立ではないですが、13バンドのイコライザーが搭載されており、微細な調整が可能な他、タイムアライメントでリアスピーカーを使わなければドアスピーカーとツイーター、計4つのフロントスピーカーを個別に調整できるのでかなりレベルの高い調整が可能になっております。

正直、候補2で紹介するDEH-P970程ではないですが、この調整機能を使いこなすにはかなりの知識と経験が要求されます。

 

Pioneer(パイオニア) カロッツェリア カーオーディオ 2Dメインユニット  FH-9200DVD

Pioneer(パイオニア) カロッツェリア カーオーディオ 2Dメインユニット FH-9200DVD

 

 

 

候補2:カロッツェリア DEH-P970

こちらは定価35000円でありながらハイエンドオーディオに匹敵する調整能力を持つ1DINカーオーディオです。

メーカーのカテゴリでもハイエンドオーディオのカテゴリに入っており、ハイエンドオーディオの入門編としても定評がある機種です。

こちらの機種は2008年に発売さてたDEH-P930という機種とほぼ同じ仕様で、こちらは当時75000円という価格でしたが、その後継機P940では音質にほとんど影響しない部分でコストダウンを計り5万円までコストダウンに成功し、当時のカーオーディオファンを驚かせました。

自分も前に乗っていた車には前モデルのDEH-P950に外部アンプとサブウーファーを組み合わせ、キッチリ調整をして数十万円程度のハイエンドシステムにひけを取らないレベルまで仕上げることができました。

今回検討している機種のひとつのDEH-P970は音質で定評のあるP930やP940をベースにBuletoothオーディオ機能やUSBオーディオ機能を搭載、前面AUX端子を搭載し、使い勝手が向上しています。

オーディオ機能ではフロント4chマルチ接続に加え、左右独立16バンドイコライザーやタイムアライメント機能などの多彩が音質調整機能が搭載され、クルマという特殊な環境ならではの問題の左右の音の反射や干渉などによる左右の微妙な音質の違いの調整までキッチリ行うことができますので、スピーカーの能力をフルに発揮させることができます。

その反面、完璧なセッティングを行うには経験や知識が要求されるので、オーディオの知識がある方が調整しないと能力は発揮できません。

(専門ショップに依頼すると2万円以上の作業料を取られてもおかしくないレベルの作業になります)

 

Pioneer(パイオニア) カロッツェリア カーオーディオ 1Dメインユニット  DEH-970

Pioneer(パイオニア) カロッツェリア カーオーディオ 1Dメインユニット DEH-970

 

 

システムアップ候補:外部アンプ GM-D1400Ⅱ

こちらは小型の外部アンプでメーカーのパンフレットではコンソールの中に埋め込み可能なレベルのサイズであり、価格面でも16000円と非常にリーズナブルになっていますのでちょっとこちらの追加も候補に挙がってます。

スペック面では100W×4chと非常に余裕のある容量となっており、スピーカーの性能を最大限に発揮できるものになっています。

ただし、こちらも取り付ける場合は工賃が高額になるため、トータルの価格ではちょっと厳しいかな・・・と思ってます。

 

今回検討してる2台はオーディオ機器としても非常にレベル機種ですが、2台とも取り付け工賃込みで5万円以下で取り付けられるリーズナブルな機種になっていて、更に外部アンプやサブウーファーなどの拡張性も優れています。そして気軽に手を出せる外部アンプ・・・・・。なかなかひどい底なし沼への入り口です・・(汗