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【所有カメラの紹介】第31回 コンパクトデジカメ CASIO EXILIM EX-Z500

 31回目に紹介するのはカシオの小型コンパクトデジカメ EXILIM EX-Z600です。

2006年に発売された1/2.5インチの600万画素CCDを搭載したカメラで、レンズは換算38mm-114mmF2.7-5.2と望遠端が若干暗くなってしまっています。

 

このカメラの特徴は小型軽量で胸ポケットにすっぽりと収まるサイズでタバコの箱に近いサイズになっています。

性能的にはマニュアル露出機能を持たないオーソドックスなコンデジでとなっておりますが、フォーカスモードは通常のAFの他にMFはもちろん無限大固定モードもあり、使い勝手は非常に良くなっています。

 

記録メディアはSDカードで最大2GBに対応しており、バッテリーは専用バッテリーで付属のクレードルで本体からバッテリーを外さずに充電できるようになっています。

ただ、バッテリー単独で充電できる充電器は付属していないため、予備バッテリーを仕様する場合や外出先で充電する場合は不便です。

また、このクレードルにはUSB端子やAV端子が備わっており、クレードルに刺すだけでPCやテレビと接続できるようになってるのは大きな特徴です。

 

画質の面では当時のこのクラスのコンデジでは優秀と言えるレベルで、10年くらい前のコンデジですとほとんどのカメラでISO200で既にノイズが目立ち始めるカメラが多いですが、このカメラはISO200でしたらまだノイズが目立たなく良好な画質になっています。但し、最高ISO感度が400となっているので、暗い場所での撮影は苦手なようです。

 

散歩用に片手で操作できてポケットにすっぽり入るような小さいカメラをジャンクで探してたところに見つけたので買いましたが、若干不満があるものの、散歩用の気軽なカメラとしてはちょうどいいカメラだとは思います。