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ちょっと古いPCにLinuxを入れて日常的に使えそうか環境が作れるか試してみました。

ネットブックという言葉が流行った2008年に発売されたlenovoIdeaPad S10eが出てきたので、せっかくなのでちょっと遊んでみました。

プレインストールのOSはXPなので、XPのまま遊ぶのもアレだよなぁ・・・ということでLinuxを入れてみることにしました。

 

スペックはAtom N270、HDDが2.5インチ160GB、メモリは標準で1GB乗ってましたが、何故か1.5GB乗ってました。メモリスロットを確認したところ1GBのメモリが乗ってましたのでオンボード512MB+1GBなのかチップセットの関係で認識されないのかはちょっと確認はしていません。

画面は10.1インチで解像度は1024*576と当時のネットブックとしては標準的なものになっています。

 

とりあえず、スペック的にはLinuxを動かすのには問題なさそうなので、まず、ディストリビューション選びですが、実は幾つかのディストリビューションを試しにインストールして一番しっくり来て、なおかつ各種デバイスがすんなり動いてくれたUbuntuにしました。(ほかにXUbuntu、LinuxBean、PuppyLinuxなど動作が軽いといわれてるものを中心にテストしました)

 

まずインストールは拍子抜けする程簡単でした。起動用DVDから起動しウィザードの指示に従ってそのまま操作するだけですんなりインストール完了しました。

そして起動してみると、日本語環境、内蔵WiFi、グラフィック関係などの基本動作は問題なく動作しているようです。特に設定なしでデフォルトの設定ですんなり動作しております。

 

そして普段使う環境として、Webブラウザを使い慣れたChrome、あとツイッター専用クライアントはとりあえず「mikuter」というものを入れてみました。

前者はWebサイトからダウンロード、後者はUbuntuソフトウェアセンターというもので検索してインストールしましたが、どちらもすんなりインストールして動作しました。

 

さらに調子に乗ってWineというソフトも入れてみました。こちらはLinux上でWindowsアプリケーションを動作させることができるものです。もちろんすべてのソフトが動作するわけではありませんが、かなり多くのものが動作するらしいです。

試しにGoogleドライブのクライアントとWindows環境で普段使っているツイッタークライアントのTweenの2点の動作を試みてみましたが、こちらは残念ながら動作しないようでした。

 

とりあえず、軽く触ってみた感想ではデスクトップOSとして普通に使えそうだなぁ・・という印象でした。