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【所有カメラの紹介】第24回(最終回?) Canon デジタル一眼レフ EOS 6D

所有カメラを1台つづ紹介するこの連載もようやく最後の1台となりました。不動品が2台、フィルムの問題で使用できないカメラが1台あるものの、私の所有するカメラ、24台もあったんですね。自分でも驚きです。

 

最後に紹介するのは、私の現在のメインカメラのEOS 6Dです。

このカメラはフルサイズセンサーを採用しながら価格を発売当初の価格で20万を大きく下回る価格だったという事でしょう。

これまでフルサイズ機というとボディーのみで30万近く、それに見合ったレンズを組み合わせて考えると40万程度というのが当たり前で中々手が出せない代物でした。

それがキヤノンの6DやニコンD600などの10万円台で買えるフルサイズ機が各社から出揃い一気にフルサイズが身近なものになり、最近はフルサイズセンサーを搭載したミラーレスやコンデジまで発売されてます。

 

そしてこのカメラの最大の特徴は高感度性能の強さでしょう。上位機種の5Dmark3よりも一段くらい良いと言われる高感度性能のおかげでISO12800くらいまでならRAW現像でノイズ処理をすれば充分に使える画質が確保されていますので、シャッタースピードをできるだけ確保したいようなシーンでは非常に助かっています。

連写は4.5コマ/秒と若干遅いような気がしますが、鉄道写真の撮影や流し撮りで使用するには充分な連写性能が備わっております。

 

そしてこの機種はハイアマ向けとしてはもちろん初心者の方でも使えるように、いままでのフルサイズ機では存在しなかったスポーツモード等のかんたん撮影ゾーンなどもしっかりと搭載されていたりします。

あとは便利機能としてはWiFiによるスマホとの連携機能やGPS内蔵などとと言った機能も充実しているもの今までのフルサイズ機には無かった点ですね。

 

今のところこのカメラに大きな不満もなく、当面はこのカメラが私のメイン機となるとは思いますが・・・・この先どんな風にデジタル一眼が進化するのか、非常に楽しみです。