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【所有カメラの紹介】第6回 オリンパス コンパクトデジタルカメラC-5050ZOOM

一体、うちにカメラ何台あるんだろう・・・・・と思うくらい出てきますが・・・

今回は2002年に発売されたオリンパスの高級コンデジCAMEDIA C-5050ZOOMです。当時の価格は12万円もするカメラでしたが、数ヶ月前にハードオフで3000円程度の価格で売られていましたので、確保しました。

 

このカメラ、単三電池4本かカメラ用リチウム電池CR-V3×2本で動作しますので、13年前のカメラでありながら今でも普通に使えたりします。

メディアはCFカードスマートメディア・Xdメモリーカードの3つのメディアに対応したデュアルスロット機です。スマートメディアやXdメモリーカードは所有してませんので、CFカードで試したところ、512MB以下のメディアでないと認識しないようなので注意が必要です。この点は古いカメラなので仕方ないところですが・・・。

 

センサーは当時としては大きな部類に入る1/1.8インチの500万画素のCCDセンサに7.1mm-21.3mmF1.8-2.6(35mm判換算35-105mm)のレンズを搭載しています。

軍艦部に設定確認用の液晶画面が付いており、背面液晶を使用せずに各種基本設定の確認を行うことができ、併せて光学ファインダーも搭載しているので、バッテリーが心配なときは液晶モニタを完全にオフにして使用することもできます。

操作系はボタン数は多いですがカメラの操作に慣れた人であれば迷わずに操作できるようになっているのもさすが上級機といったところですね。

ただ、一部のボタンは押しながら電子ダイヤルを回すという操作もあるのでその点だけは注意が必要です。

 

写りに関しては個人的には文句のないレベルでRAW撮影にも対応しているので撮影後の調整も問題なく行えます。

ただISO感度が最大で400までしか使用できませんが、最大感度でも良好な画質を確保しており普通に常用できそうな感じでした。

 

さすがに古さを感じる部分もありましたが、12年前のカメラとは言えさすが当時の最上位機種。今でも普通に使えるだけのポテンシャルは持っている素敵なカメラでした。