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【最近買ったもの】キヤノン EOS 6D

ようやくフルサイズ機を最新機種に更新することができました・・・。

 

今まで使っていた初代5Dや使用頻度の低い機材を下取りに出して購入したのですが、その下取り額が予想より高い価格の査定が出たため、本来予定してた5Dmark2の中古をやめて新品の6Dを購入することにしました。

5Dmark2を中古購入予約をしておいたのですが、現物を見て概観上もあまり状態がよくなく、テスト撮影したところセンサーのゴミが非常に目立っていたのも新品の6Dに変更した理由のひとつだったりしますが(汗

 

6Dを持ったときの第一印象は軽い。フルサイズだとは思えないほど重量が軽い点でした。今までバッテリーグリップ付初代5Dを使っていたせいか、すごく軽く感じました。

 

そしてテスト撮影を色々とした結果、予想以上に高感度に強いことに驚きました。常用ISO感度が100-25600、拡張で50-102400との事でしたがISO6400でもライトルームで現像処理した結果、十分使えるレベルでしたので、特に室内や暗い場所での撮影でも絞り開放に頼らずISO感度を上げて対応できることができるので、表現の幅も今までより広くなりそうです。

また、低感度もISO50から使えますので、長時間露光を前提とした撮影のときには威力を発揮しそうです。

 

そして連写ですが、4.5コマ/秒でテスト時は90MB/secの書き込み速度のSDカードを使用してRAWで21~24枚程度、JPEG最高画質では200枚以上撮影しても連写速度が低下しませんでした。

これだけの連写能力があればたいていの撮影シーンでは問題ないでしょう。

 

そして、6Dではフルサイズ機としては珍しくGPS無線LAN等が搭載されており、無線LANを利用すれば、撮影した画像をスマートフォンに転送したり、リモート撮影を行ったりすることができます。

個人的にはスマートフォン連携機能には助かっています。撮影した画像をWiFiスマホに転送し、SNS等にアップロードできますので、わざわざSNSへのアップロード用にスマホのカメラで撮影しなくても済みますし、非常に助かります。

転送される画像はスマホで扱いやすいサイズにリサイズされたJPEG画像で、オリジナルのJPEGファイルやRAWファイルは転送できないようです。

GPS機能にかんしてはまだテストを行っていませんが、GPSロガーの機能も併せ持っていて、撮影を行っていなくても移動した経路を記録できるようになっているようです。

 

6Dで注意する必要がある点は互換バッテリーの利用です。

手持ちの環境では60Dで問題なく使用することができる互換バッテリーでも6Dに装着すると「通信が正常にできない」という内容のエラー画面が表示されてしまいます。

これで使用できない訳ではありませんが、バッテリー残量の表示がされなくなってしまいますので注意が必要です。

また、付属のチャージャーにも互換バッテリー対策がされており、こちらは互換バッテリーの場合はLEDがエラー表示になり充電がまったく行えません。

元々互換バッテリーはメーカー保障外なのですが、60Dなどの同じバッテリーを使用する旧機種と挙動が異なるので、互換バッテリーを購入する場合は信頼できる販売店やメーカーで対応機種をよく確認の上購入する必要がありそうです。

 

なお、自分が撮影した画像はFlickrのほうにアップロードしておりますので、もしよろしければそちらをご覧ください。

6D以外にも様々なカメラの写真がありますが、サムネイル画面から画像をクリックして1枚表示画面にすると、画像下に撮影したカメラやレンズ、撮影データなどが表示されますので、そちらで確認ができます

https://www.flickr.com/photos/98786291@N04/

 

 

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 6Dボディ EOS6D

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 6Dボディ EOS6D