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最近買った中古カメラ Canon 初代EOS Kiss

CanonのAF一眼レフ一眼、初代EOS Kissを買いました。リサイクルショップでジャンク扱いで1050円。この手のカメラは電池を入れないと全く動作しないため、店頭で動作を確認することができず、完全にギャンブルでしたが、購入したものは完動品でした。

ジャンクコーナーに同じカメラが3台もあり、目視でわかる範囲で一番状態の良いものを選びましたが、正解だったようです。

これだけ数があって価格が安いということは、当時相当な数が売れたんでしょうかね?

そして、動作させるために必要な電池を買いに行ったのですが、このカメラの電池、1500円もしました。カメラ本体より高い電池です(笑)

 

電池をセットし、電源が入り露出計とシャッターが動くことを確認し、フイルムを装填しましたところ、問題なく撮影が行えました。

ファインダーを覗いてシャッターを半押しすると瞬時にピントが合って露出が決まりまして、デジタル一眼レフを扱っているときと全く同じ感覚です。

レンズもEF-SレンズやEF-Mレンズ等のAPS-C専用レンズやミラーレス用レンズ以外の今のEFレンズもほとんどそのまま使用できます。自分が普段EOS5Dで使用しているタムロン28-75mmF2.8も当然問題なく使用できました。

 

基本操作も今のEOSデジタル機とほとんど変わって無く、特に取説が無くても迷うことなく一通りの機能は使えました。

 

実はまだこのカメラは本格的な撮影は行っていないですが、デジタルでもフイルムでも一眼レフって基本は全く同じなんだなぁ・・・と痛感させられる1台でした。